【シンクの汚れの掃除】ルーチン化しやすい簡単掃除で、毎日ピカピカのシンクをキープ

シンクの汚れって放置しておくと次の料理をするのが嫌になってきませんか?

泡や水垢とかがそのままだと野菜も洗う気になれない

けれどクレンザーで汗だくになりながら、ピカピカに磨いてもすぐに汚れてしまうし・・・

労力が大きい割には、掃除ばかりしていないといけないスポットがこのシンクです。

けれどそんな面倒な掃除も、たった4つの道具で、「簡単」「綺麗」にシンクの汚れを落とすことができるんです。

今回は、そんな「毎日続けれられる簡単なシンク掃除の方法」を紹介します。

シンクが汚れる原因は?

水垢

まずは水垢ですね。水が渇くとミネラルとカルシウムがくっついて現れるのが水垢です。

すぐにふきとればいいんですが、放置して石灰化してしまうと落とすのが大変。

クエン酸や酢をかけて研磨ができるアイテムを使って細かく磨かないと落ちません。

こすりすぎるとシンクの傷が増えますしね・・・

油汚れ

油は拭いても水で流せばシンクや洗い桶にべったりとくっついてしまいます。

これが蓄積され汚れとして表にでてきます。

しかも食器も洗ったはずなのにべったりしたり。

これもちゃっと綺麗にしたい汚れの一つです。

サビ

サビはステンレスのシンクの汚れをそのまま放置していたときに現れます。

しょうゆとかこぼしてしっかり拭かないと結構な率でサビがういている。

これも出てしまうと後で綺麗にするのが大変な汚れです。

シンクの掃除は「毎日のちょこっと掃除」が大切

  • 水垢
  • 油汚れ
  • サビ

これらはすべて汚れをその日に落とさずに、どんどん蓄積されて残念なシンクへと変わり果てていくんですね。

洗顔を怠った肌と一緒です。かまいすぎると反対にあら

まるで地層のように汚れが積み重ねられます。

ということは、毎日1日一回さっと掃除すればそこまで汚れはたまらないわけです。

我が家のシンクの汚れの掃除方法

用意する道具

  • サランラップ
  • 食器洗い用洗剤
  • マイクロファイバーの台ふき
  • 乾いたタオル

サランラップは使ったものでもOK。

麻婆豆腐とかべったりついていないものだったら全然大丈夫だよ!

乾いたタオルは、いつも手拭き用のタオルをそのまま使っています。

シンクの掃除方法

洗剤をたらしてラップで全体を掃除

まずは洗剤をたらして、丸めたラップでシンク全体を洗います。

マイクロファイバーのふきんで水あらい

次にマイクロファイバーのふきんをつかって水で流しながらシンク全体を洗い流していきます。

乾いたタオルでからぶき

最後に渇いたタオルで水のすじが無くなるまで、からぶきします。

これで完成!

次の料理がしやすい環境がととのいました。

掃除にかかる時間は3分程度です。

週に1度はクリームクレンザーでお手入れ

週に1度キッチン掃除の日は、クリームクレンザーとラップで磨くようにしています。

クレンザーで洗うと、シンクのくすみと落としきれなかった汚れも落ちて、ますます綺麗な状態をキープできます。

最後に:洗面台も同じ方法で綺麗に

洗面台の洗い場や鏡もこの方法で綺麗になります。

ただし洗剤をつけると泡切れが悪いので、水とスポンジでのみで汚れをおとしていきます。

こちらはシンクほど毎回汚れないので、週に1回水回り掃除のときにやるくらい。

とくに鏡はホテルかっているほど綺麗になります。

今日はこんな感じで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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