【早食い防止】食事の時間を倍以上にできるベストな方法を探してみたよ!

皆さんの1回の食事にかける時間はどのくらいでしょう?

1時間くらいかけて食べます?

それとも忙しすぎて15分くらい?

私は小さいころからの悪い癖で食べるスピードが異常に速くてですね。

だいたい10分くらいで食べれます。

食べ方が青春真っただ中の体育会系の男子かっていうくらいガツガツ食べで。恥ずかしい。

しかも前職が休憩なしで働いていたので、さらに磨きがかかったんんです。

本気を出せば5分くらいでいけますよ?

まぁこんな悪い習慣を自慢しても私には一ミリもメリットはないのですけどね・・・

けれど「早食い」ってダイエットをする人にとってはまず最初に改善したい関門じゃないですか?

早食いのデメリット
  • 消化に悪く胃腸に負担をかける
  • 満腹中枢がいっぱいになるまでに食べ過ぎてしまう
  • お腹が好くのも早いので、間食してしまう

早食いの習慣だけでこれだけ痩せられない原因がそろっています。

そりゃ痩せたくても全然痩せませんよね?

旦那に太り過ぎだと言われても反論できないです(苦笑)

それで私も30回噛むように意識はしているものの、

すぐにいつもの食べ方に戻ってしまい効果がありません。

そこで「もう食べる道具自体細工をしてしまえぇぇぇ!」

と思ってやりはじめたのが、

今日紹介する「小さなスプーン&フォークでご飯を食べよう作戦」です。

巨人の星の矯正ギブス的な発想にたどり着きました(笑)

けれどこの作戦侮ってはなりませんよ?

この30年早食いで生きてきた私が、食事時間10分が40分くらいかけて食べれるようになりましたからね。

早食いで悩んでいる人は一度試してみてはいかがでしょうか?

早食いの原因は何?

へまへまさんは毎日痩せたいと言っている割には、食べるのが早すぎるんですよ。
わかってはいるんだけど小さいころからのクセで全然治らなくて

私を含む早食いの人の食べ方を見ていて、共通している部分が2つあることに気づきました。

  • 噛む回数がとても少ない
  • 考え事をして食べることに集中していない

早食いの人を観察するとこの2点をみんなやってるんですね。

噛む回数がとても少ない

まず噛む回数が非常に少ないことです。

10回噛んでいたら多いくらい。

大食いの番組を見ていると、ホットドッグとか飲むように食べていませんか?

この大食いタレントと同じ食べ方をしてしまっているんです。

「30回噛みましょう」と昔から聞きますが、

4~5口食べてようやく30回噛むくらいかなと。

考え事して食べることに集中していない

スマホをみながらとか、テレビをみながらとか、意識がそっちに行ってしまって目の前の食事に集中できていません

あとで「何食べた?」って聞いても思い出せないんじゃないかっていうくらいテレビやスマホばっかり見ています。

私もこのながら食べが原因で、食べる時間が10分が5分に洗練されましたからね。

このながら食べは早食いの原因になり、よくない食事方法です。

人間30分間も噛むことだけに集中できない

噛むのは呼吸をしているのと一緒の感覚

噛むというのは、呼吸をしている感覚と一緒の感覚なんですよね。

24時間つねに呼吸の仕方に意識して暮らしている人はいないと思います。

これと同じでどれだけ最初は噛むことを意識しても、すぐにいつもの食べ方に戻ってしまうんです。

例えば食事中友達に話しかけられたとして。

あなたは話し終わったあとに、ご飯を何回噛んで飲み込んだのか思い出せますか?

大抵の人は、

うーん・・・・

と思って考えてこんでしまうはず。

それだけ噛むという行為は無意識の中で行われているので、噛むことだけに集中できないんですね。

一口の量が多いのが一番の原因!?

大食いの人はご飯をかっ込む食べ方

テレビ番組で、大食いの人の食べ方を見ているとアゴがはずれるんじゃないかっていうくらい大きな口をあけて食べています。

そして仕上げの食べ方はお皿ごと持ち上げてスプーンや箸で口に流し込む食べ方。

それは沢山食べれるし、食べ終わるのも早いわけですよね。

1食を10口で食べるのと、30口で食べるのとでは噛む回数が同じ10回だったとしても圧倒的に10口の方が早く食べ終わるわけですから。

食べ物を噛むクセをつけるには「食材を大きく切りましょう」というのはウソ

「噛むクセをつけるには食材を大きく切りましょう。飲み込みにくくなるのでよく噛むことができます」

というのを聞いたことはありませんか?

けれどあれを信じてはいけませんよ!?

ウソです!!!!

一度大きく切ってみて食べてみるとわかるんですが、一口が大きいため口の中が動かしにくくてすぐに飲み込んでしまいます。

なんなら大きくアゴ動かさないといけないので、ほっぺたの裏を噛んでしまい痛い思いをするだけ。

沢山噛もうと頑張ったのに、痛いのはテンション下がりますよね・・・・

食べるツールを見直して強制的に一口を小さくする

使っているミニスプーンとフォークの種類

スプーンは、コーヒーのマドラー用のミニスプーンを使っています。

アイスとか食べるティースプーンよりはるかにに小さい(笑)

ミニフォークは、小さな二股のやつです。果物用なのかな?

この2つで食材をすくうと??

  • 箸(おかず)
  • 箸(ごはん)
  • ミニスプーン(ごはん)
  • ミニフォーク(おかず)

で比較するとこのくらい違います。

こんなにも普通の大きさのものとすくえる量が違うんですね。

この2つのアイテムを導入してから食べる時間が大幅に延長

奇跡でしょうか・・・

なんと10分で食べ終わっていた私が40分もかけて食べれるように成長しました。

しかも8割くらいでお腹がいっぱいになるので、全部食べ切れないこともしばしば。

あわてたり、ながら食べをしてしまうと皿をもって流し込みそうにるので、ここは我慢が必要ですが(笑)

まさかここまで食べる時間が延長されるとは・・・

ミニスプーン&ミニフォークご飯を食べるときのデメリット

外食の時に恥ずかしくて使えない

チェーン店のお店だとしても、カバンからすっとミニスプーンが出てきたらどうでしょう?

定員さんも他のお客さんもその食べ方に釘づけになってしまいいそうですよね?

これでは恥ずかしすぎて、ゆっくり食事している場合じゃない。

私の外食時の早食い防止対策

輪ゴムを使って箸に細工

外食時は人の目を気にして、輪ゴムを使って箸に細工をしています。

写真のように箸の中間より下あたりの位置を輪ゴムで軽く縛ればOK↓

こうすると強制的に箸が開きにくくなるので、箸でつかめる一口の大きさが強制的に小さくなります。

けれどこの方法はミニスプーンやフォークと比較すると食べるスピードは若干早め。

またきつく締めすぎると、箸がまったく開かなくて手が疲れます。

なのであくまでサブ的な感じで使うのがおススメです!

手で直接もって食べる食べ物では使えない

手で直接もって食べる食べ物だとこの方法は使えません。

  • おにぎり
  • ハンバーガー
  • サンドイッチ
  • パン
  • 手巻き寿司

といった手を使って食べるごはん類は、箸もスプーンもフォークも必要ないので自然と一口が大きくなってしまいます。

手づかみで食べる系のご飯の対策
  • 意識的に先に小さくちぎってから食べる
  • あえて硬いハード系のものをチョイスする

とかやっていますが、気休め程度であんま効果は実感していません。

なるべく手づかみ系の食べ物は食べない方がいいのかもしれませんね。

さらに食事の時間を長くするためのコツ

まずは温かい汁物から

まずは温かい汁物から食べ始めます。

温かいものから食べると、満腹に感じるのが早くなりますよ。

少し前に朝はフルーツだけ食べていたのですが、体が冷えてしまいいつまでたってもお腹いっぱいにならなかったんですね。

けれど温かいものを先に食べるようにしたら不思議とすぐに満腹になり、食欲が抑えられるので食べ物の温度って大切です。

おかずは最初から小さく切っておく

チキンソテーや、唐揚げなどスプーンとフォークでは細かくできないものは最初から小さく切っておきます。

切れないとついついグサッとさしてかぶりついて食べてしまうので、これを未然に防ぐことができます。

10回ごとに噛む場所を変えてみよう

「噛んだら飲み込む」

「30回噛む」

という考え方をやめて、10回ごとに噛む場所をかえるようにしてみてください。

左や右奥歯一か所で噛むのではなくて、

  1. 左側で10回噛む
  2. 右側で10回噛む
  3. 最後は真ん中で10回

というふうにするんです。

この方法だと、飲み込んでいたものを反対側に送ることだけ意識すればいいので、毎回30回数えて食べるよりも噛み続けることができます。

バイキング形式はダメ。定食風の個別盛りにしよう

実家が大皿もりのバイキング形式でした。

こうなると、自分があとでどれだけ食べたのか分からなくなっちゃうんですよね。

それよりも定食屋さんのように個別もりにするようになりました。

  1. ご飯
  2. 汁物
  3. メイン
  4. サラダ
  5. 副菜

この5種を盛るためのお皿を決めておけば、自分の食べた量もきちんと把握できますし、大皿を洗うよりも以外に洗うのも以外に楽なんで、助かっています。

食事が冷めてしまうので、一品食べ終わったら次のを出すように

40分もかけて食べるようになると、ご飯が冷めてしまっておいしくありません。

冷たいご飯ほどおいしくないものはない。

なので一品食べたら次の品をというふうにして出すようにしています。

つめたくても食べれるサラダや副菜だけ先に出しておいて、

次に汁物

最後に食べ終わったらメインのおかず&ごはん

というふうにすると冷めずに美味しいまま食べれますよ。

最後に:食事だけの時間を設けて食事を楽しんで

食事だけの時間を必ず1日3回設けるようにして、その時間を楽しむようにしてください。

これが「ながら食べ」防止にもっとも有効です。

いくら健康にいいといっても、トレーニングをするかのようにご飯を食べてもちっとも楽しくありません。

笑いながらみんなで楽しく食べたほうがが作った人も嬉しいです。

盛り付けを目でみて楽しむもよし。

味わってゆっくり食べるのもよし。

ドカ食いでストレスを発散するよりも、グルメレポーターのように味わって楽しく食べた方が絶対健康にもいいですからね。

今日はこのへんで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

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