【スタンディングデスクの自作】素人でもできた!壁面設置のスタンディングデスクをDIY

こんにちは。へまへまです!

ブログ書き始めてからパソコンと向き合う時間が長くなって、肩こりや目の疲れ、腰痛がひどくなりまして。。

これはブロガー生命の危機じゃんっ!?やばいよーー

って思って、ちょっと前にスタンディングデスクを自作して使いだしました。

先行投資ってやつですね(笑)

まだ細かい装飾などできてないんですが、事前準備→材料購入→作成→使い続けてみた感じでどうなったのかがわかってきたので、ここでまとめておきます。

今回は、

  • スタンディングデスクを自作するメリット
  • スタンディングデスクを自作するために事前に行ったこと
  • スタンディングデスクの作り方
  • 実際の使い心地と感じているメリット
  • これから改善したいポイント

等について書いていきます。

スタンディングデスクを自作するメリット

自作のスタンディングデスク

自作のスタンディングデスクです。

扉を一枚とっぱらい、そこに壁を作って23インチのモニターをくっつけてます。

壁を作るときに使った材料は家にあったものを使ってます。

キーボード台はまだカラーボックスで代用中ですが、可動式になってます。

使う時は1mくらいキーボード台を離して使えるよ仕様に。

ちょっといまだにドゥアルモニターの恩恵がよくわからないんですが・・・(誰か使い方を教えてください)

場所をあまりとらないように設計しました。

テーブルでPC作業しはじめて感じるようになった体の不調

前はテーブルに小さな椅子をおいて、ノートパソコンで書いていました。

ただこれだとどんどん姿勢が崩れてしまって。無意識のうちに立ち膝や猫背になっていたんですね。

その影響で、

  • 左手の腱鞘炎
  • 肩こり
  • 腰痛の悪化
  • 前まで見えていたテレビの字幕が読めなくなった

など様々な不調が出るように。

それでスタンディングデスクを作ることにしました。

なぜ既製のものを使わず自作したのか?

既製品だと、スタンディングデスクなのにどれもパソコンを置いて目線が下になるものばかりなんです。

そうすると、

  • ストレートネック
  • 猫背
  • まき型  等々

自然と姿勢がくずれてしまって逆に肩こりや疲れ目が悪化します。

それで自分の理想の大きさと位置を追い求めた結果スタンディングデスクを自作することにしました。

スタンディングデスクを自作するために事前に行った準備

作る前に自分にピッタリな高さを見つける

最初からいきなり既製品と同じ寸法で作っていません。

段ボールや本で既成のテーブルを使って仮で高さを出して、その状態でしばらく使い、自分にぴったりな高さを割り出しています

関連記事>>【スタンディングデスクの高さの出し方】自分にピッタリなものを選ぶコツ

それをヒントにに、目線が上になる大きなモニターと可動式のキーボード&マウス台を作り使うことにしました。

設置する場所を決める

モニターを設置して可動式の台を置こうとすると、ある程度の広さと電源を確保しないといけません。

それで、居間の2枚の引き戸になっていた右側の部分を1枚はずし、壁にして設置することに。

ここだと後ろのスペースは広いし、電源も裏側にあったので。

ノートパソコン用のカウンターも幅も30cmくらいなのであんまり邪魔になりません。

スタンディングデスクを自作するために購入したもの

スタンディングデスクを作るにあたって次の物を購入しました。

23インチモニター

BENQのモニターです。ブルーライト軽減タイプのものです。

壁掛け用部品

壁掛け用の部品です。高さとモニターの角度を調整できるものにしました。

モニターケーブル

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モニターにケーブルがついていなかったので、ノートPCとつなげるために購入。

Amazonブランドのものです。

ワイヤレスのキーボード&マウス

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モニターから距離をとるためにワイアレスのものです。マウスは、トラックボールつきのものにしました。

その他ビスやキャスターをホームセンターで購入しました。

全部あわせると2万円くらいかな?

木材とパネルはもともと家にあった物を使ったので、材料費には入れてません。

木材などをホームセンターで購入して作る場合は?

もっとシンプルに同じ大きさのものを作としたら、

  • ラブリコ
  • 2✕4の木材・・・2本
  • 90✕180のパネル・・・2枚
  • 30cm✕90cmの板・・・2枚
  • カラーボックス・・・1つ
  • キャスター・・・4個

で、塗装代含めてもトータル1万円かからない範囲で全部購入できます。

ラブリコは、2✕4の木を柱にして突っ張って壁に穴をあけなくても使えるやつですね。

スタンディングデスク作り

使った道具

電動工具は、家にあるインパクトドライバーと丸のこのみです。

あとはメジャーで測りながら、逐一切り出して設置しました。

寸法を測る

サイズだけ簡単に割り出して簡単に手書でかいたものを頼りに作りました。

古民家で柱が傾いているので、現場でつど測りながらあわせていったのできちんとした図面が作れなくて(アバウトですみません・・・)

大きさは、180cm✕90cmで130cmくらいの高さにノートパソコンを置けるカウンターを設置してます。

90cm✕180cmの枠を作る

まずは下地作りです。垂木を使って、90cm✕180cmの枠を作ります。

木枠の中に補強と、壁掛けモニター設置のために上に3本、写真にはありませんが下に2本柱を通してあります。

ノートパソコンをおくための台を作る

途中にノートパソコンおくための台を作ります。

板を切り出して、垂木で挟み込んで落ちないようにしてあります。

木枠を設置予定の場所にとりつける

木枠を設置予定の場所にとりつけます。

先にパネルをはってしまうと、ビス止めができなくなってしまうので、枠をとりつけます。

表と裏にパネルを貼る

表と裏側にパネルを貼ります。

右側の柱は、斜めに傾いていたので水平をとるために別の木材で囲いました。

パンチングボードを貼って、残り部分はその場で丸のこを使って切り出し立コンパネや壁板でうめてあります。

壁掛け用部品の設置

壁掛け用の部品を組み立てて設置します。

全部英語の説明書で意味がわからなかったのですが、絵をみながらなんとか組み立てられました!

 

注意

ここでモニターの穴のサイズと、壁掛け部品のビスサイズがあわずホームセンターに買いに走ることに・・・

事前にビスの大きさがはまるかどうか、確認しておいた方がスムーズに作れますね。

マウス&キーボード台を作る

マウスとキーボード台を作りました。

柱の調整でまじで疲れ果てたので・・・・

カラーボックスを自分の高さにあったサイズにカットして下にキャスターをとりつけて仮の状態で今は使ってます。

へまへまさんそのうちしっかりしたの作くるんでしたっけ?
うん。たぶん(笑)

ケーブルやモニターをセットして完成

ケーブルとモニターをセットして完成です。

柱が傾いていたのと、ありあわせの材料で作った割には中々頑丈にできました!

まだ見切り(淵の飾り枠)を入れたり、色をぬったりしたいところなんだけど、疲れたので。時間ができたらね。

使い心地と感じたメリット

スタンディングデスクの使い心地は?

あらかじめ試してから作ったこともあって気に入ってます。

キーボード台も広いのでいろいろ置けるし。

うしろをパンチングボードにしたおかげで色々かけることができるし。

実家に帰ったときに、ノートパソコンだけもっていって作業しますが、やっぱりスタンディングデスクの方がブログ書くの捗ります。

目の疲れが軽減された

以前と比べると、すごく目が楽になりました。

前は目薬さしてもダメだったんですが、今は適度な休憩をはさめば長時間PC作業やってても平気です。

昔から「テレビは離れてみるようにしましょう」といいますが、ほんとにこれは守った方がいいです。

腱鞘炎と肩こり腰痛が起きなくなった

パソコンをずっとやっていると、肩と手首と腰が痛くなってたんですがそれがほとんどなくなりました。

正しい姿勢で立つって大事ですね!

メリハリができて集中力がUPした

立ってやることで、集中力がUPするんですね。

前はダラダラとテレビ見たり、ネットで色々調べていたり、携帯みたりしてたんですが、立って書き始めてからそれをやらなくなりました。

きちんと立つと体も途中で疲れてくるので、夢中になりすぎて何時間もPC作業をやれません。

それで1時間に10分程度、休憩をはさみながらやるようになりました。

この休憩のおかげで集中して書けているきがします。

PC作業だけじゃなくて、勉強にもスタンディングデスクはいいかもしれない。

これから改善していきたいポイント

板の角を丸める

板の角を丸めておいたほうがいいと思いました。大人も子供も、横通るときに毎回角が刺さりそうになるので。

刺さると地味に痛くてですね。

ジグソーが無いので手ノコで行かないといけないので、考え中です。

キーボード台を作り直す

ほんとに仮の状態なので、材料がそろったら作りなおしたいです。

もう頭の中にイメージはできてるんだけどな・・・

なんとか作業ができているので。ついこのまま使ってます。

収納を増やす

子もが全部出すので、下に本を入れておけなくて。

高い場所にきちんとつくらないとなと思いました。

横が本棚でいらないものが沢山つまっているので、まずは断捨離からやりましょうね
はい・・・

最後に:スタンディングデスクを自作すれば、格安で自分の家と体型にジャストサイズなものができる

スタンディングデスクは自作することで、格安で自分の住む家と体型にあったものを作ることができます。

PC作業で肩こりや腰痛などに悩んでいる人は、一度今使っているテーブルに仮置きでいいので高さを出して使ってみてほしいです。

【スタンディングデスクの高さの出し方】自分にピッタリな高さを割り出して、体の負担の少ない快適なPC環境を目指す

それだけでも、体が楽になるので、そっから自分の体型にあわせて自作すればいいと思います。

パソコン一つで仕事するにしても、体を壊しては元も子もないし、そのへんは先行投資が必要だと割り切って作りました。

自作すればそこまでお金をかけずに、自分の理想どおりのものが作れます。

どうしても椅子に座って作業がしたい人は、高級な椅子を使うのもアリですが。

そのへんは予算と相談ですね。

今日はこんな感じで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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