2歳の図鑑デビューには「小学館のまどあけずかん」がおすすめ

1歳半ごろになると好奇心が旺盛になり、色々なものに興味をもつようになり、そこから2才くらいにかけて一人一人夢中になるものが現れます。

乗り物、動物、食べ物、恐竜、植物などなど・・・・

そんな好奇心を後押ししてあげるために、絵本ではなく図鑑を一冊プレゼントしてみませんか?

え?早すぎるって?

図鑑は難しいのが多くて興味持ってもらえないだろうって?

大丈夫です。

2才からでも十分に楽しめて興味をもってくれる図鑑があるんです。

それが今回紹介する「小学館まどあけずかん」です。

今回は2才の子供にこそ図鑑をおすすめしたい理由と、小さな子でも興味を持ちやすいまどあけずかんについて書いていきます。

2才の子に図鑑って早くないの?

2才は夢中になれるものが見つかる時期

1歳半~2歳ごろにかけて、一人一人「はまる」ものがでてきます。

これが大きくなるまでに何度か訪れるんですが、うちの長男が最初に大好きになったのは乗り物でした。

とくに車が好きで、毎日外にでかけてはいろいろな車のエンブレムを触っています。

そこから興味が広がって、毎日電車の見えるところまで行き走る電車を見るのが今は彼のブームです。

一番いいのは本物に触れさせることだとは思いますが、さすがに船や飛行機にのせるとなると限界がありますよね・・・

そこで活躍するのが、絵本でなく図鑑なんです。

水槽に泳ぐ魚の名前を全部答えた甥っ子の話

もう少し大きくなり言葉を少し喋るころになると、「これは?」「これは?」と聞いてくるようになります。

私は甥っ子としばらく暮らしていたことがあるんですが、たまたま手元にあった熱帯魚図鑑を毎日見ながら「これは?」と聞いてくるので、毎日その魚の名前を答えるようにしていました。

それからしばらくして一緒に熱帯魚屋や水族館に行くと、

「アノマロクロミストーマシィ」「オスフロネームスグラミィ」「タライロン」等水槽にいる熱帯魚の名前をほとんど答えていました。

熱帯魚好きなおじちゃんが驚いた顔で振り返るくらい。

そのおかげか集中力と記憶力が鍛えられ、今でも興味のあることに関しては、とことん突き詰める姿勢と、まねできない記憶力を持った子に育ちました。

絵本ではだめなの?

もちろん絵本もいいですよ!

想像力が広がるので、感情豊かになれるし。

けれど好奇心を後押しするためには、やはり絵本よりも図鑑の方がいいんですね。

でも大人が見ても小難しい図鑑があるのも確か・・・

「これ・・・2才になったばかりのわが子には早すぎるんじゃ・・・」と思いますよね?

そんな早すぎると心配な方にも、2歳でもわかりやすく興味をもってもらえる図鑑があるんです。

それが「小学館のまどあけずかん」なんですね。

小学館「まどあけずかん」をおすすめする理由

カラフルなイラストで子供でも興味をもちやすい

通常はリアルな写真かリアルの絵で、小さく細かく解説が書いてあると思います。

「ザ・教科書」

みたいなね・・・・

けれどこの図鑑はそんな雰囲気は一切ありません。

仕掛け絵本の要素ももちあわせつつ小さな子供もひきつけられる図鑑になっています。

絵本と図鑑のハイブリットがこのまどあけずかんなんです。

シーン別のイラストでどんな場所なのか想像しやすい

たとえば乗り物だと、

名前:トワイライトエクスプレス

写真:リアルな写真

細かい解説:〇〇を走るなどなど・・・

というのがよくあるパターンです。

けれどこのまどあけずかんは、見開きでどこにいるのかイメージしやすいようになっています。

港のシーン、海のシーン、空港のシーンなど。

そのおかげで外でそのシーンをみたときに子供が見たときに連想しやすくなります。

仕掛けまどがあって開くと細かい解説がある

ページの至ることろに仕掛け窓がついていて、クイズのようになっているんですね。

これがまた2才の子供心をくすぐるんです!

その窓をめくると詳しい解説がついていているんですが、大人でも勉強になることばかり書いてあります。

素材が厚く、雑に扱っても破れない

ページごとが分厚く丈夫なので、すぐに破れたり曲がったりすることはありません。

扱いの粗い子供でも安心して渡すことができます。

英語の発音も聞ける

QRコードを読み込むと、スマホでその乗り物の英語の発音も聞けることができます。

まどあけずかんの残念なところ

シリーズが3種類しかない

まだ種類が少ないのが、まどあけずかんの残念なところです。

まどあけずかんで今あるものは、

  • どうぶつ
  • のりもの
  • たべもの

3種類だけなんですね・・・

他のシーリーズの図鑑が欲しいばあいは?

昆虫や恐竜など別のものも知りたい!

という場合には、同じ小学館からでている「はっけんずかん」がおススメです。

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はっけんずかんのシリーズは、なんと8種類。

対象年齢が3才からと書いてありますが、同じように窓開けのしかけがついていて詳しい解説もありでこちらも2才からでも十分楽しめる図鑑です。

最後に:1冊あれば長く楽しめる図鑑

1冊あれば長く楽しめる図鑑がこのまどあけずかんです。

2歳ごろはまだ乗り物を指さして、仕掛けをめくるのが楽しそうな感じですが、成長とともにものの仕組みや詳しい解説なんかも学習するしくみになっています。

2才でも十分楽しめる図鑑なので子供の興味に合わせてプレゼントしてはいかがでしょうか?

今日はこんな感じで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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