iPhoneの読み上げ機能を活用して、ルーチンワークを勉強時間に変えよう

スマホで気になるブログやニュース記事なんかを延々と読んでいると、目が疲れてしまいしょぼしょぼしますよね?

とくに電子書籍をスマホで読もうとするともう眼精疲労感が半端ない。

私自身、読書を習慣化しようとしてこれが一番つらくてつらくて・・・

kindle unlimitedを始めたら読書が大好きにになった話

また読書時間をがっちり設けるよりも、家事の間や車の運転中なんかの時間に本を聴いて自分の勉強につなげることができたら最高じゃないですか?

いつものルーチンワークが勉強の時間になるわけですから。

これらの悩みや夢は、iPhoneのスピーチ機能を使うだけで簡単に実現かつ解消できました。

しかもこれ専用の特別なアプリも必要ありません。

今日はそのiPhoneのスピーチ機能を使い、電子書籍やブログ記事などを聴く方法について書いていきます。

オーディオブックや読み上げ機能アプリのデメリット

オーディオブック便利なんだけれど高いし、部分的にしか聞けないんだよな~

最初の頃はこのiPhoneのスピーチ機能を知らず、

オーディオブックやスピーチ機能のもつアプリをいくつか試してみましたがどうもイマイチしっくりきませんでした。

  • Poketの読み上げ機能だと読めないテキストが多い
  • オーディオブックアプリは月額制でどれも値段が高い

個人的な意見ではありますがこの2点が不満で。

Poketの読み上げ機能では読めないテキストが多数

読み上げ機能つきで、一番使い勝手のいいアプリは「Poket」かなと思います。

気になったブログやニュース記事なんかをどんどんブクマしておいて、アプリの読み上げ機能を使うと音声で聞くことができるので。

けれどそれも一部のブログのみで。

PoketだとHatenaブログは、テキストとして認識されずに聞くことができないんですよ・・・

私自身、けっこうHatenaに好きなブロガーは多いし、気になる記事も多かったりするので非常に残念。

またWeb上のテキストは読めても、電子書籍やメールのテキスト内容なんかは読み上げてはくれません。

オーディオブックアプリは月額制の有料のものがほとんど

そのほか電子書籍を聴けるオーディオブックアプリは、月額制の有料のものばかり。

しかも高い・・・

Audible:月々1500円

FeBe:月額 1350円

最近は、450円程度で聴けるオーディオブックもありますが、月額制だとちょっと躊躇しちゃいますよね。

また無料でも、本の種類が一部しか無かったり。

有料の物でも、登録されている本の種類にも制限がありますし、読みたい本が自由に聴けないのはつらいものがあるなと。

iPhoneのスピーチ機能を使えば画像以外のテキストが聴ける

どれもこれもイマイチだなぁ・・・うーん・・・

へまへまさんは、せっかくiPhone使ってるんですからスピーチ機能を使ってみてはいかがですか?

iPhoneユーザーであれば、もともとiPhoneのスピーチ機能を使ってテキストを「聴く」ことができます。

基本機能のためいくつかデメリットもありますが、

  • ブログ
  • Web上のニュース
  • メールの内容
  • 自分で書いたテキストのチェック
  • kindleの電子書籍(※漫画、雑誌類は除く)

といったものは基本すべて一つの操作で聴けますよ!

iPhoneの読み上げ機能を使って電子書籍や本を聴く方法

iPhoneのスピーチ機能を使う方法はとても簡単です
  • 設定画面から初期設定を行う
  • 聴きたい画面は2本指で上から下にスワイプで読み上げスタート
  • 部分的に聞きたいところはハイライトして「読み上げ」をクリック

最初の設定さえきちんとしておけば、あとは簡単な操作でスピーチ機能が使えるようになりますよ。

1:設定画面から初期設定をしよう

①はじめにiPhoneの「設定」をクリックします

②設定画面のなかから、「一般」をクリック

③「一般」の項目の中から「アクセシビリティ」をクリック

④「アクセシビリティ」のスピーチをクリック

⑤選択項目の読み上げと画面の読み上げをONに

これで基本的な設定は完了です。

そのほか、声や速度なんかも変えることができますよ!

2:読み上げたい画面を指2本で上からスワイプする

読み上げたいテキストの画面の上を指2本で下にスワイプします。

すると読み上げが開始できます。

画面上のウインドウでは、

  • スキップ
  • 戻る
  • 一時停止
  • 速度の調整

を聴きながらでも行うことができます。

邪魔な場合は、「>」のボタンを押すと隠れます。

3:部分的に聞きたい場合は、ハイライトをして「読み上げ」をクリック

部分的に聞きたい場合は、ハイライトをすると一部聴くことができます。

画面上で選択をして、「読み上げ」をクリックするとハイライトした部分だけを読み上げてくれますよ。

iPhoneの読み上げ機能のデメリットと解決策

すばらしい機能ですが不満に思う所も何点かありますので、この点はご注意くださいね
  • 画像認識されているものは読み上げてくれない
  • 電子書籍のデータ構成によっては途中で途切れてしまう
  • 漢字の読み間違いが度々登場
  • ブログの画像アドレスまで丁寧に読み上げてくれる
  • コピーしたいのに、操作ミスで勝手に読み上げが始まる
  • 電池の消耗がはげしい

これらの不満点はありますが、それでもアプリを使うよりもとても便利です。

自分の工夫次第で解決できるものもありますよ。

漫画や雑誌など画像として認識されているものは読み上げてくれない

漫画や雑誌など画像として認識されているものは読み上げてくれません。

このへんは絵や写真を見ながら楽しむものなので、仕方がないんですが。

「マンガで読む〇〇シリーズ」

も、すべて画像として処理されていて、文章の部分は読み上げてくれませんでした。

こういった聴けない電子書籍に関してはkindleのタブレットを使って読むようにしています。

私は、32Gの漫画モデルキャンペーンなしのモデル。

単行本よりも軽くて、バックライトのおかげでスマホで見るよりも目も疲れにくいのでいいですよ。

電子書籍の種類によっては、途中で途切れてしまう

これは電子書籍のデータの種類によって違いますが、1章すべて読み上げてくれるものもあれば1~2ページで途切れてしまうものもあります。

そうすると、いちいち画面をスクロールしてスピーチ機能を呼び起こさないといけません。

kindle側でこれなんとかしてくれないかな。

漢字の読み間違いが度々登場する

度々テキストの感じの読み間違いが登場して、????ってなります。

意味→「いあじ」

1日→「ついたち」

みたな。

漢字をみていないので、聴いて理解するまで時間がかかってしまうので、内容が入ってこないこともしばしば(笑)

これを解消するには、手動でさきほどのスピーチ設定画面の中にある、「読み方」にコツコツと登録していかないといけません。

ブログの画像のアドレスまで丁寧に読み上げてくれる

ブログを聴くと、画像のアドレスまで丁寧に読み上げてくれます。

最初聞いたときは、

「中国語??」

とか思ってビビりました(笑)

これはスキップして飛ばすしかなくてですね。

アップルこれなんとかしてくれないかな・・・

コピーしたいのに勝手に読み上げ出して焦る

コピーしたい文章なのに、クリックミスで勝手に読み上げが始まることがあります。

静かな場所でこの現象が起きるとめちゃめちゃ焦ります(笑)

便利なときもあるんですけど・・・

これを解決するには、さきほどの設定画面で「選択項目の読み上げ」をOFFにすれば解決できます。

電池の消耗が激しい

とくに電子書籍を聴いていると、電池の消耗が激しいです。

なので一時間とかかかる車の中で聴く場合は充電しながら聴くようにしています。

最後に:イアホンを使って聴く環境を広げよう

イアホンを使うと電車や町中を歩いているときでも聴くことができます。

また家事をしているときは、掃除機や水の音で音声が聴こえないのでこういうときもイアホンがあった方が便利です。

Bluetooth機能のあるイアホンでも聞けないことはないんですが、私が買ったものが安ものなのかいちいち

「ピ、ピ、ピ」ってなってうるさくですね(苦笑)

そのため、iPhoneの純正のイアホンを今は利用しています。

純正のイアホンでも、動くくらいでは落ちないし、マイクもついているので十分使えます。

iPhoneの読み上げ機能を使って、あなたの1時間を充実したものにしませんか?

今日はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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