不器用すぎて苦労ばかりだったこれまでの人生

私は今までズボラ✕不器用すぎる性格なゆえ、失敗ばかりを繰り返してきました。

普通はその失敗を教訓に次に生かすのですが中々うまくできません・・・

不器用すぎてステップを踏むはずが、つねに空回りしてしまうイメージです。

基本空回りがニュートラルなんですよね(笑)

全力のフルスロットルでパワーを注ぐ割には、自分がチャレンジしたことで成功例の記憶は非常に少ない・・・

これまでこんな風に生きてきました。

先生と衝突を繰り返す学生時代

小学校から授業中は寝ているか空を見て何か考え事をしている子供でした。

たまにさぼって山にこもってみたりして。先生の話がちっとも面白くなかったんですよ。

いまでもこの悪い習慣は抜けてません。

ここで素直に勉強してればなーと、今になってかなり後悔しています・・・・

余談ですが甥っ子がこの通りなので(記憶力がいいのでテストではいい点とれるけど)今ちょっと心配です。

大丈夫かな・・・

このとおり協調性がまるでないので、先生からばっちり目を付けられて何かにつけて叱られていました。

みんなの前で正座させられたこともあったなー(なつかしい)

左利きということもあってか、他の人と合わせるときに逆に考えないといけないんですね。

それでテンポにずれがあって、人と合わせようとするとすごく頭がこんがらがるのです。

中学生でも先生に目を付けられてなんだかんだ文句を言われていました。

覚えている言葉は、

「来るのも遅けりゃ帰るのも遅い」

という先生からの一言。確かに来るのも帰るのも遅かったけれどね。

優しさを感じられない言葉だよよね。

お菓子もっていったのを別の人にチクられて職員室で怒られたりとかもあったなぁ(笑)

小学生から仲良かった子が他のグループにいっちゃって、仲間はずれにされたりとか。

女子って怖いですよね・・・

そんな風に過ごしてきたので、小・中の義務教育時代はまったくといい思い出はありません。

少人数の気の合う仲間と楽しく過ごした高校時代

高校からは興味のあることを見つけて夢中になったので中々楽しいかったです。

それでも団体行動が苦手なのは相変わらず。

4人くらいの少人数の個性派集団(ゲームがやりたいからと言って途中まで登校してきたのに帰ってしまう友達)に属していました。

何故だか私が働くとつぶれるバイト先

高校から大学までは、いろんなジャンルのお店でちょこちょこバイトしたのですが、5件中4件がもうこの社会には存在していません。

そのうち2件はバイト中に潰れるというレアな経験をしています(笑)

そういう運命なのかな?とも悩みましたが思いましたが、

どうやらそういうお店を見抜く洞察力が大きく欠けているのだなということに気づきました。

毎日聞くおばさま方の悪口攻撃

そんなバイト生活の中で、50代以上のおばさま方が中心となってまわしている軽食コーナーで働いた事がありました。

まぁここの人間性がひどくて。

話すたびに誰かの悪口しか聞きかないのです。

私もなにかにつけて嫌味を言われました。

陰で同じように悪口を言われていると思いこむようになって、ここで働いたのをきっかけに人間不信になりました。

その影響もあって仕事をやめた今でも、人としゃべるのがいまだに怖くて。

何をしゃべっていいのか思いつきません。軽い世間話をする分にはいいのですが、しばらくするとそわそわしてしまいます。

さらにわーーーーって頭ごなしに言ってくる人に出会うと、一瞬で隅っこに逃げて鍵をかけたくなります。

心を閉ざすというか。これがさらに逆鱗に触れるという悪循環に(笑)

また会う人たちも「私のことよく思ってないだろうな・・・」と人の気持ちを勝手に想像するようになりました。

そんなことはないと言い聞かせても、ブレーキが勝手にかかるんです。

ここのバイトの経験をえて、超ネガティブ思考を身に着けてしまいました。

人と合わせるとこんがらがる性分もあってて、プレッシャーに負けてその空気に飲まれて焦ってミスを連発するようになりました。

まぁここの会社も、働いて数年後に潰れましたけどね!

前職のブラックな会社がきっかけで不器用すぎる自分に磨きがかかる

前職は同じ会社で10年近く働きました。

またここがブラックで(笑)

人件費がもったいないからという理由で、時間ありえないくらいの膨大な仕事量を押し付けられるのに、残業は認められないという。(なんなら残業した時間は時間外返しで帰れという超変なルールもあり)

またトップの思い付きで、余計な準備や仕事がどんどんと増えていきます。

終わらないので朝早く来て作業をすこし進めていたら、

「トップが気に入らない」

の一言で禁止されてしまいました。

さらに追い打ちをかけてくる理詰めのパワハラ上司

人間不信でガーッと言われてくると黙り込んでしまうので、パワハラ上司にターゲットにされてですね。

捕まるたびに2時間説教とかあたりまえの毎日でずっとびくびくして日々暮らしていました。

であからさまに避けているとあちらも感じるのか、2時間コースの説教がますますエスカレート・・・

なんか書類をぱーんって投げつけられたこともあったよ!

他の人も同じ感じで、説教を受けたり長時間そのパワハラ上司のグチを聞いたりするのに捕まっていました。

そのときに私が叱られたあとにボソッと他の人にグチったことを、そのときの誘導尋問で「あの子こんなこと言っていました」としゃべっちゃっていたみたいで。

さらに怒りは増すし怒られる・・・・

という負のスパイラルに陥りました。

他にも変なルールがいっぱいあるんですが、その変なルールが足を引っ張ってまったくその会社の利益につながらない環境でした。

その結果売り上げもどんどんと低迷していって予算もがっつりカットされいきます。

そんな状態が数年続いたとき、意味不明な経営から上の経営母体がかわったのです。

世の中って正直ですね!

それでそれまでの意味不明なルールはすべて撤廃されたので、これで会社もいい方向へ進むだろうと思っていました。

変わらない上司。変わらない会社。仕事だけが増えていく

しかしその期待はすぐにボロボロに砕け散りました。

人は増えていないのに、なぜか仕事量が3倍になるというカオスな状況にwwww

フレックスタイム制という制度が適用されてですね。

名前はかっこいいけれどこの制度は、自分で仕事時間を調整してもらってもいいよ。ただ残業代は出さないから!という魔法の制度なのです。

さらにアメリカの完全実力評価のような仕事の評価で給料やボーナスを決めるという制度もできました。

それを気に「おまえの人生をすべてこの仕事に捧げろ」という雰囲気が会社に充満します。

もう進撃の巨人の合言葉と一緒。「心臓をささげよ!」っていうやつとですよ。 

なんで休みの日は、仕事を持ち帰って資料作りとかに充てて対応していました。

そうしたら膨大な仕事量に埋もれて、不器用さもあいまって今まで以上にミスを連発。

さらに中間管理職は例の理詰めパワハラ上司のまま・・・・

気に入らなければ理詰めの説教は続いて、貴重な仕事時間は削られていくという。この悪循環だけは相変わらず続きました。

もうね・・・心も頑張って積み上げてきた自信もボキボキですよ・・・

「これではいけない。自分の人生はこのままではこの仕事に自分のしたいことすべて奪われてしまう!」

それで出産がきっかけではあったものの、その仕事を辞めることにしました。

しかも辞めたころには、肉体労働だったので身体もボロボロの常態というおまけ付きという(いまだに片足に力がうまく入りません)

仕事していたときに通っていた病院でも軽くドクターストップかかったし

会社やめてから顔を出してないですがいまだに年単位で何人か辞めてしまい、人の入れ替わりが激しいそうです。

会社の環境も大いに関係もあるけれど、自分自身の不器用さにも大いに問題はある

もちろんこんなブラックな会社だったということも一つの原因です。

ただ切り替えの上手な「要領のいい人たち」はどんどんうまく立ち回って上に昇っていくのですね。

なので前の会社でうまくいかなかったのも、私の不器用でずぼらで空回りしすぎる習慣が原因なのはゆるぎない事実なんですよ。

たぶんこのまま共働きでまた仕事しても、同じような失敗をして後悔する自信があるし(これ駄目な自信)

それで今自分で自分の一日を決めれるようになったタイミングで本気で自分を変えたいと思い立ちました。

ここまでが、

「不器用すぎて」

「苦労して」

「ネガティブな性格になってしまった」

私の30年物語です。

 終わりに:こんな不器用で苦労するなら楽しく笑って生きていきたい

あかん。

半分以上が前の職場のグチになっちまっていますね・・・

ここまで読んでくださったかた本当にありがとうございます!!!

ネガティブな内容で読みにくかったでしょう。

有名なブロガーさんみたいに、8000字とか(今で2000字くらいです)面白おかしく一気に読めるような話を書きあげるスキルと才能が全然ないので、このあたりで一区切りします。

しばらくは自分が不器用な理由を整理したくて、この「不器用エピソード」をしばらく書き続けます。

その第一弾として次回は、

ずぼらで不器用な私のエピソード~料理編~

をお送りします。

「こいつどんだけ不器用なんだよwww」って思う感じになるよう精いっぱい書こう。

では今日はこんな感じで。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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